colours.jp candydesign

NOTE

PREV

MUSIC
AUGUST E.P.
HIDEKI KAJI
TRATTORIA
1998
勝手に夏特集ということで、カジヒデキの夏向けe.p.。98年というとずいぶん昔な気がするけど、まだ7年しか経ってない。少なくとも子供ではなかったわけだ。そうかそうか(遠い目)。
とにかく、"THE HEART OF SATURDAY NIGHT LIVE!!"がすばらしい。青春って奴ですか?Amazon.co.jp
(2005.7.31)

MUSIC
SOUND
Electric Glass Balloon
MIDI
1995
夏というと、僕としては、夏休みとか、海とか、遊びとか、楽しい!キャー!!ワァーー!!!とかいうキーワードより、切ないというか悲しいというか喧噪の中の虚無感的な思いがかなり強いわけなのですが、そんな心象風景をよく写したアルバムです。ってどんな紹介だよ。
1995年ってことですが、思えばその頃がいちばん音楽聴いてたなぁ。懐かしい。
"PORNO MACHINE"、"EMPIRE BEACH"、"SKELTON HIGH"、"LIVING ROOM"あたりがハイライト。でも、"SUMMER KING"が別格でスーパーハイライト(意味不明)。小沢健二的ライフな詞が最高です。しかもまだ買えるってのがすごい。Amazon.co.jp
(2005.8.4)

MUSIC
金字塔
中村一義
Mercury
1997
中村一義のファースト・アルバム。いまは100sとして活動していて、それはそれでいい音楽やってるな、なにより演ってるのが楽しそうだ!ということで、全然OK、むしろ歓迎なのだけど、それでも僕はファーストの衝撃が忘れられない。100sのファーストのコピーは「ファーストにしてベスト」。だがしかし、集大成感というか完全性は「金字塔」も負けていない。ぐぐぐっと煮詰めた純度の高い音と詞。とはいっても職業作家のそれとは違って、もっと真実に近いもの(これは、職業作家を貶めている訳ではなく、むしろ僕は職業的創作活動には好意的です)。真実はひとつではなくて、人の数だけあると思っていて、別に彼にとっての真実が、僕にとっての真実とは違っていてもいいのだ。それよりも、ひとりの人が紡ぎ出したものが、ピシッとしっかり、真っ直ぐに伝わってくることがとても大切なことなんだと思う。それはいま聴いても変わらない。その強さはいつまでも変わらないのだ。Amazon.co.jp
(2005.9.25)

MUSIC
L.D.K Lounge Designers Killer
capsule
YAMAHA MUSIC
2005
ある意味、驚きはなく、これまでの流れをそのまま引き継ぐオーソドックスなアルバムである。そう驚きはなかった。あるのは期待を全く裏切らない心地よさ。これを実現させるのは並大抵ではないはずだ。攻撃的且つバランサー。個性的なアノニマス・ミュージック。
空飛ぶ都市計画
いきなりインスト。そして幕開け。
テレポテーション
届け僕のテレパシー!強いシンパシー!星の果てまでテレポテーション!
Lounge Designers Killer
アンチ・ファッションにして最先端のパラドクス。
グライダー
すべての音がパーフェクト。わくわくする心地よさ。個人的にベスト。Amazon.co.jp
(2005.9.28)
progressive modern colours